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ずっと書いていなかった。 はっきり言って怠慢である。
なんか書こうと思ってもすぐに忘れてしまう私は、 忘れないうちに書く事にした。
ながらの臨時便への格下げやブルートレインの廃止など ここ最近はネガティブな話題の繰り返しだが、 一方で鉄道ファンの社会的認知が高まっているのは、 感心している。
鉄道を残すには何が出来るか。 正直鉄道を残すことがどれほど大変か知る人は少ない。
・枕木 ・レール ・踏切 ・橋桁 ・信号 ・駅舎 ・各種保安設備 ・車両本体 ・車両を動かすための動力源 ・人員
ざっとイメージしてみればこんな感じになるだろうが、 鉄道は上記以上の物や人で動く合作なのである。
年間仮に8000万円売り上げたとしても、 上記の専門性を必要とする多々の資財を更新するのは 相当厳しいことが分かる。
いわゆる空気輸送でよく動くなあと考えれば、 従来は補助金の力と言えばよかったかもしれないが、 今は決してそうとは言い切れない。恐らく鉄道存続のため 死ぬ気で努力しているだろう。
私は、今全国各地の鉄道を調査している。 鉄道の未来のための好事例を発掘しつつ、 それがどのような影響を及ぼすのか、 じっくり研究してみたい。
その成果は逐次発信することになるであろう。 |