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先日、某高校のブラバンのコンサートに行ったとき、最後に「先生と一緒に演奏が出来なくなるなんて」と声を詰まらせて泣くシーンが見られた。高校の吹奏楽のコンサートは大抵春に行われるので、毎年このようなシーンが見られるのだが、このシーンを見て心が大いに揺らいだ。
高校の先生っていいなあ・・・おいおい、志望しているのは小学校の先生だろう。そう突っ込みを入れつつ、果たして小学校の先生で良いのだろうかと不安になりながら今日を過ごした。
今までで人生を変える先生とであった人はどれくらいいるのだろう。少なからず私にはそれがあった。中学時代に出会った3人の恩師との出会いがなければクリエイティブな世界に飛び込もうともしなかったし、それに生き甲斐を覚える事はなかっただろう。そう考えると中学の先生もいいなあと思えてきて、益々私は苦しい状況に追い込まれた。
いずれにしても頑張らなくては、そう思いながらぐらつく毎日を送る。願書はまだ出していないので後もうしばらくゆっくり決め様じゃないか! |